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食物アレルギーにより、食材の制限を受ける方が年々増加中です。
ルーミートは、食肉にアレルギー反応を示してしまう方の、代替食として幅広く利用されています。食肉のアレルギーは、添加物の入った飼料や、感染病予防のための薬剤散布に影響されている可能性が指摘されています。
ルーミートは飼育肉ではなく純天然で、添加物の投入などの汚染がないため、牛・豚・鶏肉にアレルギー反応が出ても、ルーミートは食べられる、という方もいるのです。
今回は、「アレルギーワンポイント・簡単クッキング」を定期的に開いているお料理教室をレポート。この教室では、ルーミートを使った料理も紹介しています。
★第39回開催テーマ「離乳食」
離乳食期のお子さんに向けて、アレルギー対策を講じたレシピを教えてくれました。離乳食期の子供にはどんなことを注意しなければならないかなどを詳しく解説。参加したお母さんたちの表情も真剣で、みなまじめに取り組んでいました。アレルギーの子供を持つ親同士の、交流の場ともなっているようです。
◆肉だんごシチュー
食物アレルギーの赤ちゃんが乳離れをして、離乳食期に入った時に作る、離乳食を紹介。大人が食べてもおいしくいただけるレシピです。
| 材料(4人分) |
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| ルーミートミンチ |
80g |
| 長ネギみじん切り |
大さじ1 |
| ジャガイモ |
2個 |
| 長ネギ |
1/2本 |
| ニンジン |
1/2本 |
| アレルギー用ホワイトシチューの素 |
1パック |
| 作り方 |
| 1. ルーミートミンチは解凍したあと、血抜きをしておく。 |
| 2. 長ネギは細かいみじん切りにしておく。 |
| 3. ボウルに1と2をよくかき混ぜ、こねる。 |
4. 好みの大きさで肉だんごをつくる。 水分が多くてだんごにならない場合は、タピオカ粉を混ぜてもいい。 |
5. 鍋に食べやすい大きさに切った、ジャガイモ、長ネギ、ニンジンを入れてよく煮る。
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| 6. 火が通ったら、4の肉団子を入れて煮る。あくが出てきたら丁寧にすくう。 |
| 7. シチューの素を入れて味を調える。 |
◆上手な肉の解凍調理法
| 1. 肉は前もって冷凍庫から冷蔵庫に移し、時間をかけて解凍するとおいしい。急ぐ時は流水にラップごとつけて解凍しても可。 |
2. 肉は調理前に10分ほど水に浸して血抜きをする。漬けすぎると肉の旨みがなくなるので、タイミングを逃さずに。
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3. 地抜き後は、しばらくキッチンペーパーの上に置いて水気をとる。
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★第38回開催テーマ「通園弁当」
食物アレルギーを持つお子さんが幼稚園に通い始めたご家庭に向け、お弁当を持たせる時の工夫や注意点を解説。参加者のほとんどはアレルギー疾患のお子さんを持つお母さんで、熱心に聞き入っています。
◆代替肉(ルーミート)のみそ漬け焼き
今回の料理教室で紹介されたルーミートのお弁当用レシピをご紹介します。アレルギーを持つ人に向け、代替食品を使ったレシピなので、アレルギーでない方は、普通の食材を使ってください。
| 材料(4人分) |
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| ルーミートランプ |
200g |
| あわ味噌 |
大さじ2 |
| 白てんさい糖 |
大さじ2 |
| あわ醤油 |
大さじ1 |
| キャロブ粉 |
少々 |
| えごま油 |
小さじ1 |
| 作り方 |
| 1. 代替肉は自然解凍し、血抜きをきちんと行う。 |
| 2. 血抜きした肉を食べやすい大きさに切る。 |
3. ボウルに調味料を入れて混ぜあわせ、2の肉を30分ほど漬け込む。 ( 肉の漬け込みは最低30分~1昼夜くらいがベスト)
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4. フライパンにエゴマ油を敷き、肉をこんがり焼いてもりつけ。
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